音響樽

BoSCシステムの再生室である音響樽の試作機が完成しました。
モードの発生を押さえるため平面は正九角形を描いており、上中下三段に分かれている部分で一面ごとにパーツに分解可能で、移動・組立・解体が容易な作りとなっています。
旧システム(YAMAHAウッディボックス使用)よりも内部空間の確保が出来、音響樽内での演奏も行えます。
また、システムの小型化にも取り組んでおり、床下に全ての装置が収まる予定です。

写真は、試作段階のものです。

音響樽完成に伴う紹介記事は、こちらからご覧いただけます。